1顏色名「紅」,涵蓋從純紅到深紅、緋紅、硃紅等色調,是血液、夕陽、蘋果、停止訊號等的顏色。可作名詞或以「〜の」修飾名詞,與形容詞「赤い」配對使用,是最基本的色彩詞。
私の好きな色は赤です。
我喜歡的顏色是紅色。
信号機の三色は赤・黄・青と決まっている。
紅綠燈的三種顏色是固定的:紅、黃、綠。
子どもが画用紙に赤で大きな丸を描いた。
小孩在圖畫紙上用紅色畫了一個大大的圓。
夕焼けの空は深い赤に染まっていた。
夕陽下的天空被染成深紅色。
この口紅の赤は少し落ち着いた色合いで、大人っぽく見える。
這支口紅的紅色調比較沉穩,顯得成熟。
2日本傳統色彩觀念中廣義的「紅」,不僅指純紅,也包括粉色、橙色、硃色、紅棕等帶紅調的整族顏色。多見於傳統色彩名、和服、工藝等語境。
古い色名では、ピンクや朱色も広く「赤」のうちに含まれていた。
在古老的色名分類中,粉色和硃色也被廣義地歸入「紅」的範疇。
和服の世界では、橙や赤茶も「赤」の系統として扱われる。
在和服的世界裡,橙色和紅棕色都被歸在「紅」的系統中。
3俗語,指共產主義者或具有左翼傾向的人。從戰前到冷戰時期常用於治安、政治對立的語境,多帶貶義或汙名化色彩。書寫時通常用片假名寫作「アカ」。
戦前は労働運動に関わるだけで「アカ」と呼ばれ、警察に目をつけられた。
戰前光是參與工人運動就會被冠上「アカ」之名,被警察盯上。
政治的な意見が違うからといって、相手をアカ呼ばわりするのは乱暴だ。
僅僅因為政見不同就給對方扣上「アカ」的帽子,未免太粗暴。
祖父の世代では、組合活動をする人をすぐにアカ扱いする風潮があった。
在祖父那一輩,參與工會活動的人很容易就被當作「アカ」看待。
4「赤信号(紅燈)」的縮略說法。交通語境中以「信号が赤(紅燈)」「赤になる(變紅)」「赤を無視する(闖紅燈)」等形式使用,指停止用的紅色訊號。
信号が赤になったので、そこで止まってください。
訊號變紅燈了,請在那裡停下。
赤を無視して交差点に進入した車が、事故を起こした。
一輛闖紅燈進入十字路口的車引發了事故。
急いでいたが、赤だったので止まらざるを得なかった。
雖然在趕路,但因為是紅燈,不得不停下。
5「赤字」的縮略,指會計上的虧損(支出大於收入)。也指用紅筆在試卷或稿件上寫下的批改,常用「赤を入れる(用紅筆批改)」「赤が多い(紅字很多)」等說法。
今期の決算は三年連続の赤で、社内の空気は重い。
本期決算連續第三年虧損,公司內部氣氛沉重。
返ってきた答案には、先生の赤がびっしり入っていた。
拿回來的考卷上,老師的紅字密密麻麻。
原稿に赤を入れる前に、まず通読して全体の流れをつかむ。
在用紅筆修改稿件之前,先通讀一遍,把握整體的脈絡。
6在「赤の〜/赤〜」的固定句式中作強調用,表示「完全的/徹底的」之意,如「赤の他人(完全陌生的人)」「赤恥(當眾出大醜)」。這種用法沒有生產性,只出現在固定的慣用表達中。
あの二人は親子のように見えるが、実は赤の他人だ。
那兩個人看上去像親子,其實是完全的陌生人。
大勢の前で名前を間違えてしまい、赤恥をかいた。
在眾人面前把名字叫錯,丟了大臉。
7舊時縮略指銅(古稱あかがね)或銅製品。現代日語中幾乎不用,僅殘留於傳統工藝、古典文獻和方言中。
古い茶釜には赤(あか)で作られた高価なものもあった。
古老的茶釜中也有用銅(赤)製成的貴重之物。
8花札術語,縮略指紅色短冊牌(赤五點札)。集齊松、梅、櫻三張紅短冊即可成役「赤短(あかたん)」。
花札では松・梅・桜の赤を三枚そろえると「赤短」という役になる。
在花札中,集齊松、梅、櫻三張紅短冊便可成為稱為「赤短」的役。