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JLPT N4文化

カプセルホテル

日本のカプセルホテルの特徴や魅力についての文章です。

カプセルホテルは日本で生まれた宿泊施設です。1979年に大阪で初めてできました。普通のホテルより部屋がずっと小さくて、一人分のカプセルの中で寝ます。

カプセルの大きさは、幅が約一メートル、高さも約一メートル、長さが約二メートルです。中にはテレビや照明、コンセント、目覚まし時計が付いています。狭いですが、寝るだけなら十分です。

カプセルホテルは普通のホテルよりずっと安いです。一泊三千円から五千円ぐらいで泊まれるので、お金をあまり使いたくない旅行者に人気があります。

荷物はロッカーに入れておくことができます。大浴場がある所も多くて、ゆっくりお風呂に入ってから寝ることもできます。シャンプーやタオルは無料で使えるところがほとんどです。

以前はビジネスマンが終電に乗り遅れた時に使うことが多かったですが、最近は外国人の観光客も泊まるようになりました。女性専用のカプセルホテルも増えてきています。

日本に来たら、一度カプセルホテルに泊まってみてください。狭いですが、おもしろい経験になるはずです。