課長
鈴木くん、ちょっといいかな。最近、遅刻が続いているようだけど、何か理由があるのかな。
部下
申し訳ありません。実は、最近夜遅くまで仕事の勉強をしていて、朝なかなか起きられないんです。
課長
勉強しようとする気持ちはとてもうれしいよ。ただ、そのせいで仕事に遅れてしまっては、せっかくの努力ももったいないよね。
部下
はい、おっしゃるとおりです。本当に申し訳ありません。
課長
会社全体で見ても、時間を守らない人がいると、他のメンバーにも迷惑がかかってしまうわけだから、社会人としてはやはり守るべきことだと思うよ。
部下
よくわかりました。これからは、寝る時間をきちんと決めて、決して同じことを繰り返さないようにします。
課長
そうしてほしい。ところで、体調が悪いというわけではないんだよね。もし無理をしているなら、遠慮なく言ってほしい。
部下
体調は大丈夫です。ただ、勉強を始めたばかりで、つい夢中になって時間を忘れてしまうんです。
課長
そうか、努力家なのはいいことだ。でも、勉強については、休みの日にまとめてやるとか、朝に少しずつやるとか、いろいろなやり方があるはずだよ。
部下
はい、自分のやり方をもう一度見直してみます。仕事に支障が出ないように、生活のリズムを整えていきます。
課長
うん、応援しているよ。困ったときは、一人で抱え込まずに、いつでも相談してくれていい。
部下
ありがとうございます。今後は時間を守って、もっと信頼される社員になれるように頑張ります。