ケン「最近、プラスチックのごみを減らそうとする運動が増えてきたね。」
ユミ「そうだね。私も、コンビニなどへ買い物に行くたびに、マイバッグを持って行くようにしているよ。」
ケン「それはいいことだね。少しずつでも一人ひとりが気をつければ、環境は良くなっていくに違いないよ。」
ユミ「うん。それにしても、海に残されたごみの問題は深刻だよね。ニュースなどを見るたびに、もっと自分で何かできることはないかなって考えるばかりなんだ。」
ケン「確かにそうだね。私たちにとって、自然を守ることは生きていく上でとても大切なことだからね。」
ユミ「今度の日曜日に、近くの海や川をきれいにするボランティア活動があるらしいんだけど、一緒に行ってみない?」
ケン「うん、ぜひ参加したいな。そういった活動を通して、どうすればごみを減らせるのかを学ぶいいきっかけになると思うよ。」