同質の(多くの場合望ましくない)ものが表面全体に付いていたり、中にたくさんあったりする状態を表す。
泥、ゴミ、間違い、借金など、マイナスの状態に対して使われるのが一般的。液体や粉末が表面に付着している様子を表す「〜まみれ」に対し、「〜だらけ」は空間的に散らばっているものや抽象的なもの(間違いなど)にも広く使われる。また、良いことが続く場合などに使われる「〜ずくめ」とも対照的である。
この部屋は、ゴミだらけだ。
どろんこになって、服が泥だらけになった。
間違いだらけの作文を直した。
この借金だらけの生活から抜け出したい。