話し手が何かを自分のものにしたいという気持ちを表します。第三者の気持ちを言うときには使えません。また、目上の人に「欲しいですか」と聞くのは失礼にあたります。
名詞(物や状態)を欲しがる際に使われる。動作をしたい場合は「〜たい」、他者に何かをしてほしい場合は「〜てほしい」を使い分ける。第三者の願望には「〜欲しがっている」などの形が必要。
新しいパソコンが欲しいです。
休みが欲しい。
今はカメラが欲しくないです。
子供の時、ロボットが欲しかったです。
新しい友達がほしいです。
甘いものがほしい。