〜ものを
作り方
N1逆接文語的
意味
〜をしていれば、それとは違う(良い)結果になったはずだという不満や後悔の気持ちを表す。
補足ノート
現実とは異なる良い結果を期待した時の不満、後悔、嘆きの気持ちを強く表します。「〜すればよかったのに(実際はそうならなかった)」というニュアンスが含まれます。「のに」よりも感情的、あるいは文章語的な響きがあり、後ろの部分が「もったいない」「残念だ」などの意味を含んで省略されることも多いです。
例文
連絡してくれれば迎えに行ったものを、水臭いじゃないか。
もうちょっと頑張れば合格できたものを、本当に惜しいことをしたね。
もっと早く言えばいいものを、どうして黙っていたの?
安ければいいものを、こんなに高いと買えません。
静かなものを、わざわざ騒ぎ立てることはない。
便利なものを、あえて使わない理由がわからない。
関連文法
N3