程度が極めて高く、最高の状態に達していることを表す。かなり硬い表現で、改まった場面で使われる。
感情が極限まで達していることを表す非常に硬い表現。「光栄の至り」「恐縮の至り」「感激の至り」などの慣用的な言い回しが多い。
このような名誉ある賞をいただき、光栄の至りでございます。
あんな失敗をしてしまい、若気の至りとはいえ恥ずかしい。
遠方からわざわざお越しいただき、恐縮の至りです。
みんなに祝ってもらえて、感激の至りだ。
こんなにも美しい景色を見ることができて、感動の至りです。
大勢の皆様にご協力いただき、感謝の至りでございます。