1相手や話題への敬意・丁寧さ・親しみを表す接頭辞。主に訓読みの語の前につけて「お+〇〇」の形を作る(お茶・お名前・お元気・お祝い・お父さん など)。漢語の前には「ご」を使う。「おん」はよりかしこまった文語的形で、「御中(おんちゅう)」「御礼(おんれい)」など、現代では限られた語にのみ残る。書き言葉ではほぼ仮名で書かれるが、改まった文書では漢字「御」を使うこともある。
お名前を教えていただけますか?
お茶でもいかがですか?
お父さん、ただいま!
今日はお疲れさまでした。
封筒の宛名は「株式会社〇〇 御中」と書きます。