(比喩的に)中身や人がなく、がらんとしていること。空虚で寂しいさま。
古い劇場は取り壊しの直前でがらんどうになっていた。
引っ越したあとの家は家具もなく伽藍堂のようだった。
町の中心部の商店街は客が少なく、がらんどうに見える。
仏教で、寺院の中心となる大きな堂。広くて人がいないことが多い建物を指す古義的な意味も含む。
その寺の伽藍堂は古い木造で、静けさが漂っていた。
伽藍堂には本尊だけが安置されていた。