伽藍堂

がらんどう
頻度:
1

(比喩的に)中身や人がなく、がらんとしていること。空虚で寂しいさま。

「の」をとる名詞な形容詞名詞通常仮名だけで書く

例文

古い劇場は取り壊しの直前でがらんどうになっていた。

引っ越したあとの家は家具もなく伽藍堂のようだった。

町の中心部の商店街は客が少なく、がらんどうに見える。

2

仏教で、寺院の中心となる大きな堂。広くて人がいないことが多い建物を指す古義的な意味も含む。

名詞仏教

例文

その寺の伽藍堂は古い木造で、静けさが漂っていた。

伽藍堂には本尊だけが安置されていた。

単語の関係