1軽い謝罪の気持ちを表すくだけた言葉。「ごめんなさい」よりカジュアルで、友達や家族との会話でよく使う。
ごめん、待たせちゃった?
あ、ごめん!足踏んじゃった。
ごめん、今日は約束忘れてた。
ごめんね、うっかりメール送るの忘れてた。
2人の家や部屋に入るときに声をかける言葉。「ごめんください」をくだけて短くした言い方。
友達の家のドアをノックして「ごめん、いる?」と声をかけた。
「ごめん、入っていい?」と部屋の外から聞いた。
3目上の人や権威ある人から許しを得ること。古風・敬語的な言い方で、現代の日常会話ではあまり使われない。
彼は上司の御免を得て、長期休暇を取った。
江戸時代、町人は役人の御免なしに商売の場所を変えられなかった。
4職や地位を解かれること。「御免になる」で免職・解雇される、の意味。古い言い方で、現代ではほとんど使われない。
不祥事の責任を取り、彼は御役御免となった。
5「〜はごめんだ」の形で、そのことを望まない、避けたい、うんざりだという気持ちを表す。
残業ばかりの生活はもうごめんだ。
あんな失礼な態度を取られるのはごめんだ。
二度とあの会社で働くのはごめんだ。