軽い謝罪や気まずさを表すくだけた表現。「ごめんなさい」よりもカジュアルで、友人や家族との会話でよく使う。
ごめん、遅れた。電車が遅れてしまった。
ごめん、今はちょっと忙しいんだ。
ごめん、そんなつもりじゃなかった。
家や部屋に入るときの呼びかけとして使う表現(「ごめんください」の短縮やくだけた言い方)。
彼女の部屋の前で「ごめん、入ってもいい?」と聞いた。
帰宅して玄関で『ごめん』と言って家に入った。
(敬語的に)許可・お許しを表す名詞。上役や権威ある人からの承認を指すことがある(例:御免を得る)。
彼は上司の御免を得て、休暇を取った。
江戸時代、武士は主君の御免がないと外出できなかった。
解雇・免職などの解任を指す名詞表現。「御免になる」で職を解かれる・免職されるという意味になる。
不祥事で彼は御免になった。
部下のミスで課長は職を御免された。
〜はごめんだ、という形で使い、望まないことや遠慮したいことを表す。「〜はいやだ」「〜は遠慮する」という意味合い。
そんな危険な仕事はごめんだ。
朝早いアルバイトは私はごめんだ。
二度と彼と付き合うなんてごめんだ。