1謝罪を表す日常的な丁寧表現。家族・友人・恋人など親しい間柄でも、目上の人にも使えるが、ビジネスや公の場では「すみません」「申し訳ありません」の方が無難。気持ちのこもった、ややパーソナルな響きの謝罪で、子どもの謝罪としても定着している。カジュアル順では「ごめん(カジュアル)<ごめんなさい(標準・丁寧)<すみません(やや改まった)<申し訳ありません(非常に丁寧)」。漢字で書かれることはまれで、ほぼ仮名で書く。
遅れてしまって、ごめんなさい。
嘘ついて、ごめんなさい。本当に反省しています。
あ、ごめんなさい、足を踏んじゃった。
ごめんなさい、今日は行けそうにありません。
ママ、おもちゃ壊しちゃった……ごめんなさい。