する

他の表記: 為る
JLPT:N5
頻度:

1行為や作業などを行うこと。何かを実行する、行うという最も基本的な意味。

不規則動詞通常仮名だけで書く

例文

毎朝ジョギングをする。

宿題をするのを忘れないでください。

会議で発表をする予定です。

何をしているんですか?

2あるものを別の状態や種類に変えること。「AをBにする」の形でよく使われる。

不規則動詞通常仮名だけで書く

例文

ミルクをコーヒーに入れてカフェオレにする。

この部屋を会議室にする予定です。

彼はその話を秘密にした。

3役割や職務などを務めること。「〜をする」で「〜の役目を果たす」という意味になる。

不規則動詞通常仮名だけで書く

例文

彼は今年、学級委員をすることになった。

臨時の社長をすることになった。

週末はボランティアで通訳をしている。

4服や装飾品を身につけること、また表情や態度を表すこと。

不規則動詞通常仮名だけで書く

例文

彼女は指輪をしている。

彼はいつも楽しそうな顔をしている。

彼女はいつも派手な化粧をしている。

5あるものをそうだと見なす、判断すること。「〜とする」「〜にする」の形で使う。

不規則動詞通常仮名だけで書く

例文

彼の発言を冗談だとするのは無理がある。

この事実を前提にするなら、結論は変わる。

彼女を悪者にするつもりはなかった。

6選択や決定をすること。「〜にする」の形でメニューや色などを決めるときに使う。

不規則動詞通常仮名だけで書く

例文

今日は寿司にする。

髪の色は赤にするか黒にするか迷っている。

飲み物は何にしますか?

7におい・音・感覚などが感じられること。「〜がする」の形で使う。

不規則動詞自動詞通常仮名だけで書く

例文

部屋からいい匂いがする。

遠くで犬の鳴き声がする。

地震の後、変な音がする。

8ある状態や様子であること。「〜している」「〜にしている」などの形で使われる。

不規則動詞自動詞通常仮名だけで書く

例文

子供たちは教室で静かにしている。

今日は家でゆっくりしているつもりだ。

彼は最近元気にしているようだ。

9値段や費用がどれくらいかかるかを表す。「いくらする」などの形で使う。

不規則動詞自動詞通常仮名だけで書く

例文

そのバッグはいくらするの?

この時計は高くていくらするのか分からない。

10時間が経過すること。「しばらくすると」の形でよく使われる。

不規則動詞自動詞通常仮名だけで書く

例文

しばらくすると、雨がやんだ。

講義が始まって10分もすると、教室は静かになった。

11人をある地位や役職に就けること、昇進させること。「AをBにする」の形で使う。

不規則動詞他動詞通常仮名だけで書く

例文

会社は彼を部長にした。

市は彼女を顧問にすることを決めた。

12物や状態を別のものに変えること、または交換すること。「AをBにする」の形で使う。

不規則動詞他動詞通常仮名だけで書く

例文

古い倉庫をカフェにする計画がある。

リンゴをジャムにするには砂糖が必要だ。

13AをBのために利用すること、またAをBのように扱ったり見なしたりすること。「AをBにする」の形で使う。

不規則動詞他動詞通常仮名だけで書く

例文

古い箱をテーブル代わりにしている。

彼らはその土地を公園にすることにした。

14何かをきっかけに、ある感情や状態を抱かせること。「AをBにする」の形で使う。

不規則動詞他動詞通常仮名だけで書く

例文

彼女の笑顔は周りの人を幸せにする。

彼の冷たい態度は私を不安にした。

15名詞を動詞にする接尾辞。「勉強する」「運転する」のように多くの名詞に付いて動詞をつくる。

接尾辞不規則動詞通常仮名だけで書く

例文

毎日30分は日本語を勉強するようにしている。

二人は来月結婚することになった。

16お/ご+名詞の後に付いて、謙譲語や丁寧な言い方をつくる補助的な用法。

助動詞不規則動詞通常仮名だけで書く

例文

お手伝いします。

ご案内いたします。こちらへどうぞ。

先生の代わりに、私がご説明します。

17「〜うとする」「〜ようとする」の形で、今まさに何かをしようとする、始めようとするという意味を表す。

助動詞不規則動詞通常仮名だけで書く

例文

ドアを開けようとしたとき、電話が鳴った。

彼は出発しようとしている。

やろうとすれば誰にでもできるわけではない。

単語の関係