だんだん

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他の表記: 段々, 段段
JLPT:N4
頻度:

1物事が一段一段、ゆっくり少しずつ変化していくさまを表す副詞。「だんだん寒くなる」「だんだん上手になる」のように、増加・減少どちらの方向の変化にも使える。日常会話で非常によく使う基本語で、現代の文章ではほぼ仮名「だんだん」で書く。漢字「段々」は同形の名詞(段になっているもの)の方で見かけることが多い。

副詞「と」をとる副詞通常仮名だけで書く

例文

十一月に入って、だんだん寒くなってきた。

毎日少しずつ練習していれば、だんだん話せるようになりますよ。

日が暮れてきて、街の人通りもだんだん少なくなった。

子供がだんだん大きくなって、今ではもう父親の背を抜いた。

2段状になっているもの、または段が連なっている構造を指す名詞。単独で「段々」とだけ書くより、「段々畑」「段々の屋根」のような複合語で目にすることのほうがずっと多い。

名詞

例文

山の斜面いっぱいに広がる段々畑が、夕日に照らされて美しかった。

古い神社の前には、苔むした段々がゆるやかに続いていた。

単語の関係

対義語
派生語