だ体

だたい
頻度:
1

文の終わりが『だ』で終わる文体。説明的・記述的・あるいはやや硬い印象を与えることがあり、論文や説明文、小説の語りなどで使われることがある。

名詞

例文

学術論文では、ですます体よりだ体(である体)が好まれる場合がある。

日記やメモを書くときは、気楽にだ体で書く人も多い。

単語の関係