とろける

他の表記: 蕩ける, 盪ける, 溶ろける
JLPT:N1
頻度:

1固体が熱や成分の変化で柔らかくなり、液状や半液状になること。食べ物や雪、チーズなどに使うことが多い。

一段動詞自動詞通常仮名だけで書く

例文

チョコが口の中でとろける。

バターをフライパンで熱して、すぐにとろけた。

朝の陽で雪がとろけ始めた。

このチーズはとろけるような食感が人気だ。

2(人が)魅力や優しさなどに心を奪われ、うっとりする状態になること。「とろける」は感情的なときの比喩的表現として使われる。

一段動詞自動詞通常仮名だけで書く

例文

彼女の笑顔にとろけそうになった。

母の作った料理の味にとろけるほど感動した。

甘い言葉にとろけてはいけない。

単語の関係