体や気持ちが温かく、ほっとするような柔らかい感じ。ふんわり暖かい様子を表すオノマトペ。
冬の朝に暖かいコーヒーを飲んでほっこりした。
猫がひざの上で眠っていて、ほっこりする時間だった。
手袋をはめると手がほっこりして冷えが楽になった。
蒸気や熱でほかほかしている状態や、料理がほくほく・ほっこりした食感であることを表す場合がある。
ほっこりしたじゃがいもとコーンのスープが体にやさしい味だった。
焼きたてのパンは中がほっこりとしている。
(関西方言で)苦労や努力の後に感じる、疲れ切ったが少し安心したような気持ち。『ほっこりする』として使われることが多い。
試験が終わってほっこりした気分になった(関西でよく使う表現)。
長い仕事が片付いて、ほっこりとした瞬間だった。