1片足を上げて、物や障害の上を越える。溝・敷居・寝ている人の足などを一歩でまたぐ動作。ふつう仮名で書く。
小さな溝をまたいで向こう側へ渡った。
敷居をまたいで座敷に上がった。
寝ている犬をまたいで通った。
水たまりをまたごうとして足を滑らせた。
2範囲・期間・場所などが二つ以上にわたって及ぶ。橋や建物が何かの上に架かる、または事柄が複数の領域・年・世代にまたがる。仮名書きが多い。
この橋は二つの県をまたいでいる。
そのプロジェクトは年をまたいで続く見込みだ。
この研究は複数の分野をまたいでいる。