もう

JLPT:N5
頻度:

1ある事柄がすでに実現している、またはある状態がこれ以上続かないことを表す副詞。「もう〜した」「もう〜ない」の形でよく使う。

副詞

例文

もうご飯を食べましたか。

彼はもうここにはいません。

その映画はもう終わった。

もう子どもじゃないんだから、自分で決めなさい。

2近い将来にある事が起こることを表す副詞。「もうすぐ」の形でよく使われ、「間もなく」に近い意味を持つ。

副詞

例文

もうすぐ電車が来ます。

もう春がやってくる。

あと少しでもう着きますよ。

3現在の状態や量にさらに何かを加えることを表す副詞。「もう一つ」「もう少し」のように数量や程度を増やすときに使う。

副詞

例文

もう一杯お茶をいただけますか。

もう少し大きい声で話してください。

もう一度、最初から説明します。

4苛立ちや驚き、不満などの感情を強めるときに使う間投詞。「もう!」と単独で使うことが多い、くだけた口語表現。

感動詞

例文

もう!何度言えばわかるの?

もう、また遅刻したの?

単語の関係

類義語
対義語