1ある事柄がすでに実現している、またはある状態がこれ以上続かないことを表す副詞。「もう〜した」「もう〜ない」の形でよく使う。
もうご飯を食べましたか。
彼はもうここにはいません。
その映画はもう終わった。
もう子どもじゃないんだから、自分で決めなさい。
2近い将来にある事が起こることを表す副詞。「もうすぐ」の形でよく使われ、「間もなく」に近い意味を持つ。
もうすぐ電車が来ます。
もう春がやってくる。
あと少しでもう着きますよ。
3現在の状態や量にさらに何かを加えることを表す副詞。「もう一つ」「もう少し」のように数量や程度を増やすときに使う。
もう一杯お茶をいただけますか。
もう少し大きい声で話してください。
もう一度、最初から説明します。
4苛立ちや驚き、不満などの感情を強めるときに使う間投詞。「もう!」と単独で使うことが多い、くだけた口語表現。
もう!何度言えばわかるの?
もう、また遅刻したの?