古語・文語の形容詞(ク活用)で「良い」「すぐれている」「好ましい」という意味。現代では主に文語や古典の表現で見られ、現代語の「よい」に相当する。
この歌はよし、と人々に評された。
武士は主の命を受け、よしと覚悟した。