アバター

頻度:

1ヒンドゥー教などで、神や高次の存在が地上に具現化した化身や化体のこと。

名詞

例文

ヴェーダや叙事詩では、ヴィシュヌのアバターとしてクリシュナやラーマが語られる。

2コンピュータやネット上で、ユーザーを表すアイコンや3Dモデルなどの分身・表示。SNSやゲームでよく使われる語。

名詞コンピュータ

例文

ゲームで自分のアバターを作って服を着せ替えた。

ビデオ会議では、顔を映さずにアバターで参加することもできる。

プロフィール画像をアバターに設定する人が増えている。

単語の関係