胸がぎゅっとなるような一瞬の驚きや緊張を表す擬音語。『どきんとする』『どきり』などの形で使う。
彼女が名前を呼ぶと、胸がどきんとした。
試験の結果を見てどきりとしたが、合格していて安心した。
夜道で後ろから足音がして、どきんと息をのんだ。
面接で名前を呼ばれて、緊張で心臓がどきんどきんした。