1注意が散漫で、心ここにあらずの状態。ぼんやりしている様子を表す語。日常会話では平仮名や送り仮名で書かれることが多い。
会議中、彼は上の空でほとんど話を聞いていなかった。
試験中に上の空になると、簡単な問題でもミスをする。
母は子供のことを考えていて、上の空だった。
彼女は窓の外を見て上の空になった。