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あじ
JLPT:N4
頻度:
1

食べ物や飲み物がもたらす味わい。甘い・辛い・酸っぱいなど、舌や嗅覚で感じる感覚。

名詞

例文

このスープは味が濃すぎる。

この料理の味をもっと引き出すために、塩を少し足した。

緑茶は渋みと甘味の両方の味がある。

そのワイン、自分にはちょっと渋い味がする。

2

人や物が持つ独特の趣や風情、味わい。雰囲気や個性によって感じられる魅力。

名詞

例文

この古い喫茶店には独特の味がある。

彼の絵には素朴な味があって好きだ。

古い家具が部屋に良い味を出している。

3

経験や勝利などから得られる味わい・感触。物事を経験したときに得る感情や達成感。

名詞

例文

初めて優勝したときの味は忘れられない。

長年の努力の味をようやく知った。

留学してみて初めて、旅の味が分かった。

4

「味な」の形で使われることが多く、しゃれている・粋だ・妙味があるといった意味。やや洒落た言い回し。

な形容詞

例文

彼は味な計らいをしてくれた。

味な男だね、彼は。

5

囲碁や将棋で使われる専門用語で、『味』は局面に残る将来利用できる可能性や余地を指す。例:味がある、味消し。

名詞囲碁将棋

例文

その手にはまだ味があると言われている。

味消しの手で相手の攻めを封じた。

単語の関係