四六時中

しろくじちゅう
頻度:

1昼夜を問わず、いつも・絶え間なくの意。俗語的に『いつも』の強調表現として使われる四字熟語(語源は4×6=24時間から)。

副詞名詞四字熟語

例文

彼は四六時中音楽のことを考えているようだ。

子どもは四六時中元気で、寝る間も惜しんで遊んでいる。

忙しい部署では、担当者が四六時中連絡を取り合っている。

四六時中スマホを見ていると目が疲れる。

単語の関係

対義語