宗教的な供物として灯した灯(燈明・ろうそくなど)。寺社や祭事で用いられることが多い古風な表現。
法要では参列者が御明かしを手向けて故人を偲んだ。
神社の夜間参拝で、社前に御明かしが並んでいた。
古い写真には祭礼の御明かしが写っていることが多い。