音・光・匂い・記憶などが弱くはっきりしないさま。かすかにしか感じられない場合に使う表現。
遠くでかすかな汽笛の音が聞こえた。
かすかな光が窓から差し込んでいる。
事件についてのかすかな記憶がある。
量や程度が非常に少ない、乏しいさま。わずかで満足できない程度を表すときに使う。
彼の給料はかすかで生活は楽ではない。
その年は収穫がかすかで、食糧が足りなかった。
援助はあったが、かすかな額にすぎなかった。