微妙

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びみょう
他の読み方: ビミョー
JLPT:N3
頻度:

1はっきりと言葉にしにくいほど、細かい違いやニュアンスがあること。

な形容詞名詞

例文

このお茶は産地によって味が微妙に違う。

二人の関係には微妙な変化が見られた。

発音の微妙な違いが意味を大きく変えることがある。

色合いの微妙なグラデーションが美しい絵だった。

2状況や判断が複雑で扱いにくく、簡単には結論を出せないこと。

な形容詞名詞

例文

二社の合併交渉は今、微妙な局面を迎えている。

隣国との外交関係は微妙なバランスの上に成り立っている。

審判の判定は微妙で、選手たちも納得していなかった。

3本当かどうか疑わしく、信用できるか判断に迷う様子。

な形容詞名詞

例文

その証言の信憑性は微妙だと専門家は指摘した。

新しい治療法の効果はまだ微妙で、追加の研究が必要だ。

天気予報では、明日の降水確率は微妙なところだ。

4(口語)あまり良くない、いまひとつだという評価。カジュアルに「ビミョー」と書くこともある。

な形容詞名詞口語

例文

「新しいカフェどうだった?」「うーん、正直微妙だったかな。」

あの映画、評判ではビミョーって聞いたけど実際どうかな。

新しいルールについて、社員の反応は微妙だった。

単語の関係