1はっきりと言葉にしにくいほど、細かい違いやニュアンスがあること。
このお茶は産地によって味が微妙に違う。
二人の関係には微妙な変化が見られた。
発音の微妙な違いが意味を大きく変えることがある。
色合いの微妙なグラデーションが美しい絵だった。
2状況や判断が複雑で扱いにくく、簡単には結論を出せないこと。
二社の合併交渉は今、微妙な局面を迎えている。
隣国との外交関係は微妙なバランスの上に成り立っている。
審判の判定は微妙で、選手たちも納得していなかった。
3本当かどうか疑わしく、信用できるか判断に迷う様子。
その証言の信憑性は微妙だと専門家は指摘した。
新しい治療法の効果はまだ微妙で、追加の研究が必要だ。
天気予報では、明日の降水確率は微妙なところだ。
4(口語)あまり良くない、いまひとつだという評価。カジュアルに「ビミョー」と書くこともある。
「新しいカフェどうだった?」「うーん、正直微妙だったかな。」
あの映画、評判ではビミョーって聞いたけど実際どうかな。
新しいルールについて、社員の反応は微妙だった。