1見ていられないほど哀れで情けないさま。生活や境遇がみすぼらしい場合にも、自分が恥ずかしく情けなく感じる気持ちにも使う。名詞形は「惨めさ」。
大勢の前で叱られて、惨めな気持ちになった。
一人だけ誘われず、惨めな思いをした。
戦後、その一家は惨めな暮らしを強いられた。
言い訳ばかりする自分が惨めに思えてきた。