状況や行動のしかたが分からず、どうしてよいか迷うこと。戸惑いや当惑、困惑の気持ちを表す語。
初めての会議で戸惑いを隠せなかった。
新しいソフトの操作に戸惑いを感じた。
彼の突然の質問に戸惑いが生じた。
(古義)夜中に目を覚まして方向や状況が分からなくなること。現代ではほとんど見られない意味。
古い日記には、夜中に目が覚めて戸惑うと書いてある。
(古義)どの家や部屋に入るべきか忘れて迷うこと。現代ではほとんど使われない意味。
古書に『扉の前で戸惑い、どの家に入るか定まらず』とある。