ちょうど都合のいい助けや好都合な出来事を表す慣用表現。『渡りに舟』とも書く。
急にお金が必要になったとき、友人が貸してくれて渡りに船だった。
仕事が忙しくて困っていたところに、手伝ってくれる人が現れて渡りに船だった。
台風で電車が止まったが、タクシーがちょうど来て渡りに船だった。