1液体がポタポタと落ちる・垂れること。汗や水、油などが下へ流れ落ちる動作や状態を表す自動詞。
彼は緊張して額から汗が滴っていた。
燭台のロウが熱でゆっくり滴っている。
屋根から雨水が滴る音が夜まで続いた。
レモンを絞ると果汁がグラスの縁から滴った。
2感覚や雰囲気があふれ出すように感じられること(比喩的用法)。美しさ・若さ・生命力などが溢れている様子を表す。
その写真集には生命力が滴るような瞬間がたくさん写っている。
新鮮な野菜は瑞々しさが滴っているように見える。