水や空気などが透明で汚れや濁りがなく、はっきり見える状態になること。
川の水が澄んでいて、底の石まで見える。
冬の朝は空気が澄んでいる。
硝子がきれいに磨かれて、窓の向こうが澄んで見える。
声や音が澄んでいるとは、雑音がなく透明でよく通る(はっきりと響く)こと。
彼女の歌声は澄んでいて心に響く。
静かなホールにピアノの音が澄んで響いた。
心や気分が清らかになり、悩みや曇りがなく落ち着くこと(心が澄む)。
山の空気を吸うと心が澄むような気がする。
瞑想をすると雑念が消えて心が澄む。
音声学的に、発音が濁らず清音になること(ある条件下で音が無声音化する意味)。
一部の方言では濁音が無声化して澄むことがある。