悔しさや残念さで心が晴れない気持ち。思いどおりにならずに悔やむ感情。
試験に合格できず、無念の思いでいっぱいだ。
最後の一投で負けてしまい、選手は無念そうにうつむいた。
約束の時間に遅れてしまって、本当に無念だ。
仏教語で、雑念や妨げになる思いがないこと。心が静かで執着のない状態。
禅では無念の境地を目指して坐禅を組むことがある。
修行を続けるうちに、煩悩が消えて無念に近い心境になったと言った。