1(文語・古め)まっすぐ前や上などに向かっていること。方向が曲がっていないさま。「真直ぐに進む」などの意味で、現代では「まっすぐ」と書くことが多い。
道を真直ぐに進めば、駅が見えます。
彼は真直ぐな背筋で立っていた。
真直ぐに答えないで、はぐらかすのはやめなさい。
2(文語・古め)正直で裏表のないさま。率直でまごころある性格を指す。現代では「まっすぐ(な人)」と表現することが多い。
彼女は真直ぐな人柄で、嘘をつくことはない。
親に対して真直ぐに気持ちを話した。