眠る

ねむる
他の表記: 睡る
JLPT:N4
頻度:

1目を閉じて休むこと。意識が落ち着いて睡眠状態になること。日常的な睡眠を表す。

五段動詞自動詞

例文

毎晩十時には布団に入ってよく眠るようにしている。

昼ごはんのあとで子どもがソファで眠ってしまった。

疲れていたから、電車でうとうとと眠ってしまった。

2死ぬことの婉曲表現。『安らかに眠る』『この地で眠る』のように、埋葬されたり永眠する意味で使われる。

五段動詞自動詞

例文

祖父は先週静かに眠りました。家族で見送りました。

この丘には戦没者が眠っている。

3資源や才気などが使われずに放置されていること(『眠っている』の意味)。利用されていない状態を表す。

五段動詞自動詞

例文

この技術は優れているのに社内で眠っている。

土地が長年眠っていて、やっと開発されることになった。

4(古語)目を閉じること。現代では文語や古典で見られる表現。

五段動詞自動詞古語

例文

古い詩には『目を閉じて眠る』という表現が散見される。

単語の関係

類義語
対義語
派生語