1間違いなくそうだと認める気持ちを表す副詞。相手の言うことに同意して「その通りだ」と認めるときや、事実をはっきり確認・強調するときに使う。譲歩して「確かに〜が、…」の形でも使われる。
「この店、ちょっと高くない?」「確かに。でも味は本物だよ。」
確かに値段は高いが、その分だけ長く使える。
書類は確かに受け取りました。ご確認ありがとうございます。
言われてみれば、確かにここに鍵を置いた覚えがある。
彼の指摘は確かに鋭く、反論のしようがなかった。