珠を並べた伝統的な計算器具(算盤)。学校やそろばん塾で使われ、暗算の基礎としてもよく知られる名詞。
祖父は子どものころからそろばんを教わったと言っていた。
そろばん教室で基本のはじき方を練習する。
彼はそろばんを使ってすばやく計算できる。
取引や収支の計算・勘定を指すことがある。特に利益や損失を計算する「そろばん勘定」のような表現で使われる。
会社はそろばんを弾いて費用を削減する方法を探している。
あの店はそろばん勘定が厳しく、利益率を常にチェックしている。