1魚や肉の中で赤く見える部分。魚ではマグロなどの赤い身(脂が少なくあっさりしていることが多い)、肉では脂肪の少ない部位を指す。
寿司屋でマグロの赤身を頼んだら、さっぱりした味だった。
脂が多いトロに対して、赤身はヘルシーな選択だ。
牛肉の赤身はタンパク質が多く、ダイエット向きだ。
2木材の中心に近い硬く色の濃い部分。材木では心材(しんざい)・心持ちの部分を指す語。
この家具は赤身の部分を多く使っているので、色が濃く落ち着いた印象だ。
白太よりも赤身は腐りにくく、耐久性が高いとされる。