もちを作るために使う、粘りが強い米。炊き方や用途がうるち米と異なり、餅やおこわ、中華の粽(ちまき)などに使う。
お正月にはもち米で餅をつく。
おこわを作るときは、もち米を水に浸してから炊くとよい。
中華のちまきには糯米(もち米)が使われることが多い。
もち米は普通の白米より水の量を少し多めに炊く。