1よい香りが漂う、ほのかに匂いが感じられる自動詞。花・茶・香水・コーヒーなどに使う。「薫る」と書くと、初夏の風や文化など、比喩的・情趣的なかおりを表すことが多い。
庭のばらが甘く香っている。
淹れたてのコーヒーがふわりと香る。
風薫る五月、新緑がまぶしい季節になった。
彼女が通り過ぎると、かすかに香水が香った。