注意や忠告をしても相手が全く聞き入れないことを、無駄な行為になぞらえて言う慣用句。
彼に何度注意しても、馬の耳に念仏だ。
そんな理屈を説明しても子どもには馬の耳に念仏だよ。
会議で何度言っても、上司には馬の耳に念仏だった。