人の言うことを気に留めず、聞き流すことを示す四字熟語。無関心や冷淡さを表す。
先生の注意も、彼には馬耳東風だった。
上司の忠告が馬耳東風になっている部下をどう指導するかが課題だ。
いくら苦情を出しても、役所は馬耳東風のように対応した。