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JLPT N4故事

かぐや姫輝夜姬

竹から生まれた美しいお姫様のお話。關於從竹筒中誕生的美麗公主的故事。

昔々、あるおじいさんが山へ竹を取りに行きました。すると、光っている竹を見つけました。不思議に思って切ってみると、中に小さくて可愛い女の子がいました。おじいさんはその子を家に連れて帰り、「かぐや姫」という名前をつけました。

很久以前,有一位老爺爺去山裡採竹子。 突然,他發現了一根發光的竹子。 他覺得很不可思議,試著砍開一問,裡面有一個嬌小可愛的女孩子。 老爺爺把那個孩子帶回家,給她取名叫「輝夜姬」。

かぐや姫はすぐに大きくなって、とても美しい女性になりました。たくさんの男の人たちがかぐや姫と結婚しようとしましたが、彼女はいつも難しいお願いをして、誰も結婚できませんでした。彼女は人間の世界のものではないので、いつか月に帰る必要があったからです。

輝夜姬很快就長大了,變成了一位非常美麗的女性。 許多男子都想和輝夜姬結婚,但她總是提出很難的要求,結果誰也沒能和她結婚。 這是因為她不屬於人類世界,總有一天必須回到月亮上去。

ある夜、かぐや姫は月を見ながら泣き始めました。「私は月の住人なので、もうすぐ月に帰らなければならない予定なんです」と、彼女は言いました。おじいさんとおばあさんは、それを聞いてとても悲しがりました。

有一天晚上,輝夜姬一邊看著月亮一邊哭了起來。 她說:「因為我是月亮上的居民,所以計劃很快就要回到月亮上去了。 」老爺爺和老奶奶聽了之後,感到非常悲傷。

十五夜の夜、空から美しい音楽が聞こえてきました。月の神様たちが、かぐや姫を迎えに来たのです。「今まで育ててくれてありがとうございました」と言って、かぐや姫は月へ帰っていきました。おじいさんとおばあさんは、泣きながらいつまでも空を見上げていました。

在十五圓月之夜,天空中心傳來了美妙的音樂。 月亮上的神靈們來接輝夜姬了。 輝夜姬說了聲「謝謝你們至今為止對我的撫養」,便回到了月亮上。 老爺爺和老奶奶一邊哭著,一邊永遠地仰望著天空。