ある村に、とても真面目な男がいました。男は毎日、森へ木を切りに行きました。男が持っている斧は、古くて安い鉄の斧でした。
在一個村子裡,有一個非常誠實的男人。 這個男人每天都去森林裡伐木。 他擁有的斧頭是一把又舊又便宜的鐵斧頭。
ある日、男は川の近くで木を切っていました。男の斧が川の中へ落ちてしまいました。男は斧がないと仕事ができないので、とても困りました。
有一天,男人在河邊伐木。 他的斧頭掉進了河裡。 因為沒有斧頭就沒法工作,男人感到非常困擾。
すると、川から美しい神様が出てきました。神様は綺麗な金の斧を持っていました。「あなたが落としたのは、この金の斧ですか」と神様は聞きました。
這時,河裡出現了一位美麗的河神。 河神拿著一把漂亮的金斧頭。 河神問:「你掉的是這把金斧頭嗎? 」
「いいえ、私の斧は鉄の斧です」と男は答えました。次に、神様は銀の斧を見せました。「では、この銀の斧ですか。」男はまた「いいえ」と言って、首を振りました。
男人回答說:「不,我的斧頭是鐵斧頭。 」接著,河神出示了一把銀斧頭。 「那麼,是這把銀斧頭嗎? 」男人再次搖頭說「不是」。
神様は最後に普通の鉄の斧を出しました。男は「はい、それです」と答えました。神様は正直な男が一番好きになりました。
河神最後拿出了一把普通的鐵斧頭。 男人回答說:「是的,就是那個。 」河神最喜歡誠實的人了。
神様は男に金の斧と銀の斧と鉄の斧を全部あげました。男はとても喜んで家に帰りました。
河神把金斧頭、銀斧頭和鐵斧頭全部送給了那個男人。 男人非常高興地回家了。