日本の小学校と中学校には「給食」という昼ご飯の時間があります。子供たちは教室でクラスのみんなと一緒に同じ料理を食べます。レストランや食堂ではなくて、いつも勉強している部屋で食べるのが面白いところでしょう。
日本的小學和國中有一個叫做「供餐」的午餐時間。 孩子們在教室裡和同班同學一起吃同樣的飯菜。 有趣的是,他們不是在餐廳或食堂吃,而是在平常上課的房間裡吃。
給食の歴史は古くて、明治時代に始まったと言われています。昔は貧しい子供のための食事でしたが、今はすべての子供のための大切な時間になりました。学校で温かいご飯を食べることができるのは、とてもありがたいことだと思います。
供餐的歷史很悠久,據說從明治時代就開始了。 以前是只給貧困孩子的伙食,但現在已經成為所有孩子的重要時間。 能夠在學校吃到熱騰騰的飯菜,是一件非常值得感謝的事情。
メニューは栄養士の先生が作るから、とても健康的です。ご飯やパン、野菜、魚、肉、牛乳など、いろいろな食べ物が出ます。子供たちはカレーライスがいちばん好きですが、和食の日もあるし、世界の料理が出る日もあります。家で食べる料理より、種類が多いかもしれません。
因為菜單是由營養師老師設計的,所以非常健康。 米飯、麵包、蔬菜、魚、肉、牛奶等各種各樣的食物都會出現。 孩子們最喜歡咖哩飯,但也有日式料理日,還有供應世界各國菜餚的日子。 種類說不定比在家裡吃的還要豐富。
給食は、子供たちが自分で配ります。これを「給食当番」と言います。当番の子供は白い服とマスクをつけてから、教室で友達にご飯やおかずを配ります。みんなで「いただきます」と言ってから、楽しく話したり笑ったりしながら食べます。
供餐由孩子們自己分發。 這叫做「供餐值日」。 值日生戴上白色圍裙和口罩之後,在教室裡幫同學們分飯和配菜。 大家一起說完「我開動了」之後,便一邊聊天一邊歡笑地吃起來。
給食には大切なルールがあります。食べる前に手をきれいに洗わなければなりません。それから、好きな物だけ食べてはいけません。野菜が嫌いな子供も少しは食べます。食べた後に、みんなで一緒に片付けをします。
供餐有重要的規矩。 吃之前必須把手洗乾淨。 還有,不能只吃自己喜歡的東西。 不喜歡蔬菜的孩子也要吃一點。 吃完之後,大家一起收拾。
給食はただの昼ご飯ではなくて、食べ物の勉強の時間でもあります。子供たちは食べ物を作ってくれた人に感謝することを学びます。お弁当もいいけど、給食を通して友達と同じ味を分け合う経験は、きっと一生の思い出になるでしょう。
供餐不只是一頓午餐,也是關於食物的學習時間。 孩子們學會感謝種植和準備食物的人。 帶便當當然也很好,但是透過供餐和同學們分享同樣味道的經驗,一定會成為伴隨一生的回憶。