1火やろうそく、たき火などが燃え始めて光や熱を出すこと。「火がつく」「ろうそくがつく」のように、火そのものや火を伴うものが点火される様子を表す自動詞。通常かな書きする。
マッチを擦ったら、すぐにろうそくに火がついた。
湿った薪はなかなか火がつかない。
風が強くて、ライターの火がなかなかつかなかった。
2電灯やテレビなどの電化製品の電源が入って、動作したり光ったりすること。「電気がつく」「テレビがつく」のように使う、日常で非常によく使われる自動詞。対応する他動詞は「つける」(電気をつける)。
部屋に入ったら自動でライトがついた。
スイッチを押してもパソコンがつかない。
夜になると、町中の街灯が一斉につく。
冷蔵庫がつかなくなったので、修理を頼んだ。