つく

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他の表記: 点く
JLPT:N2
頻度:

1火やろうそく、たき火などが燃え始めて光や熱を出すこと。「火がつく」「ろうそくがつく」のように、火そのものや火を伴うものが点火される様子を表す自動詞。通常かな書きする。

五段動詞自動詞通常仮名だけで書く

例文

マッチを擦ったら、すぐにろうそくに火がついた。

湿った薪はなかなか火がつかない。

風が強くて、ライターの火がなかなかつかなかった。

2電灯やテレビなどの電化製品の電源が入って、動作したり光ったりすること。「電気がつく」「テレビがつく」のように使う、日常で非常によく使われる自動詞。対応する他動詞は「つける」(電気をつける)。

五段動詞自動詞通常仮名だけで書く

例文

部屋に入ったら自動でライトがついた。

スイッチを押してもパソコンがつかない。

夜になると、町中の街灯が一斉につく。

冷蔵庫がつかなくなったので、修理を頼んだ。

単語の関係

対義語
派生語