とろ火

とろび
頻度:

1料理で使う弱めの炎。煮込みや静かに火を通したいときに用いる火加減で、ゆっくり熱を通すのに適している。

名詞

例文

この肉はとろ火でじっくり煮ると柔らかくなる。

卵焼きをふんわり仕上げるにはとろ火が向いている。

とろ火にして鍋の縁がふつふつしてきたら味を調える。

とろ火は弱火とも呼ばれるが、微妙に意味合いが変わることもある。

単語の関係

類義語
対義語