とう
頻度:

1この・当該の、または『〜に関する』という意味を示す接頭辞。公的文書や正式な表現で『当〜』と付けて使うことが多い。

接頭辞

例文

当社は来月、新製品を発売します。

当該案件については別途ご連絡します。

当日の集合時間を確認してください。

2正当さ・公正さや正しさを指す名詞的用法。『当を得る』のように、筋が通っている・妥当であるという意味で使う例がある。

名詞

例文

彼の指摘は当を得ていると思う。

その対応は当を得た判断だった。

3当座預金の略で、銀行用語としてチェック口座・当座預金を示す表記(略語としての用法)。

名詞略語

例文

会計資料で『当』と書かれているのは当座預金のことである。

この申請書では、当は当座預金を略して表記している。

単語の関係