1(熱・光・衝撃などに)さらされて影響を受ける、被害や変化を受けるという受動的な状態。やや広く「受ける」「当たる」の受身形として使われる。
直射日光に当てられると、布の色が褪せてしまう。
電子部品が高温に当てられて故障した。
強い風に当てられると、植物の葉が傷むことがある。
2(人の行為・言動で)当惑したり気まずくなったりする、あるいはイライラするという感情を受ける。『当てられる』は場面によって『当てられる(あてられる:指名される)』の意味にも使われる。
授業中に急に先生に当てられて、答えられず当てられて恥ずかしかった。
彼の皮肉な一言に当てられて、会話が気まずくなった。
飲み会で突然写真を見せられて当てられたような気分になった。